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  <title>宝満寺 BLOG -ブログ-｜日々のおたより</title>
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  <author><name>houmanji</name></author>
  <tabline>吉祥山  宝満寺　　　　　高野山真言宗</tabline>
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    <title>「天神祭り」復活</title>
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    <author><name>houmanji</name></author>
    <dc:subject>宝満寺だより</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　宝満寺境内には、「天神さん」と親しまれてきた「天満宮」のお社があります。
　およそ50年ほど前まで、毎年7月24日には、西方奥の人々によって盛大に「天神祭り」が催され、多くの参拝客でにぎわいました。筆者の子ども時代のことです。沿道に夜店が並び、祭り屋台が笛や太鼓とともに練り込んで、盆踊りも行われました。
　私たちの世代にとって、遠い日の夏祭りの思い出となっていました。
　最近地元の有...]]></content>
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    <title>仏教の「五戒」と「平和五原則」</title>
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    <issued>2009-07-07T11:36:43+09:00</issued>
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    <author><name>houmanji</name></author>
    <dc:subject>緑陰記（随想）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　「五戒」とは仏教において、在家信者が守るべき五つのいましめのことで、古くインドで仏教が盛んだったころから仏教徒の行動規範とされてきたものです。日本に伝来して、この「五戒」はさらに拡充されて「十善戒」となりましたが、基本的には共通した内容といえます。
　「五戒（インドの古典語サンスクリットでパンチャ・シーラ）」とは　１、不殺生　　２、不偸盗(ちゅうとう)　　３、不邪淫　　４、不妄語　　５、...]]></content>
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    <title>今年の「こぶし」は？</title>
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    <issued>2009-04-15T17:33:33+09:00</issued>
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    <author><name>houmanji</name></author>
    <dc:subject>宝満寺だより</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　こぶしが散り、桜の盛りも過ぎようとしています。
　間もなく「田植え」の季節。水の張られた田んぼに蛙の合唱が早くも聞かれます。
　今年の宝満寺の里山の「こぶし」は、こんな感じでした。







　こぶしの開花は年によって差があり、満開中の満開の年に比べると、今年は８分ほどの咲き具合でした。
　深山に高く純白に咲くこぶしの花は、俗世間を離れて住む仙人のおもむきがあります。]]></content>
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    <title>＜新春随想＞「怒り」は「悪」でしょうか？</title>
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    <issued>2009-01-21T12:48:00+09:00</issued>
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    <author><name>houmanji</name></author>
    <dc:subject>緑陰記（随想）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　
「仏の顔も三度」ー仏さまだって怒るんですー
 (＊ただし、「仏の顔…」とは、「やさしい人」でも無礼なことが度重なれば怒ってしまう、という意味で、「仏さ」まのことを言っているわけではありませんが…）

　世の中に「怒」ったことのない人がいるでしょうか。いわゆる「うそ」をついたことのない人がいないのと同様、「怒」ったことのない人は一人もいないと思います。
　でも、「瞋恚（しんに＝怒...]]></content>
  </entry>
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    <title>紅葉がきれいな秋でした</title>
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    <issued>2008-12-28T14:24:00+09:00</issued>
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    <author><name>houmanji</name></author>
    <dc:subject>緑陰記（随想）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　今年の秋は、例年よりも紅葉が美しかったような気がします。
　２４節気のうち「小雪」は11月２２にちですが、今年の京都北部は20日に初雪が降りました。近年にない珍しい出来事で、紅葉の上に真っ白の雪、という光景を目にすることができました。
　その後少し暖かい日も続きましたが、暮れにはまた１０センチほどの積雪です。
　いわば、今年は正しく「冬」が訪れたのです。



　　　　　　　...]]></content>
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    <title>秋に思う</title>
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    <issued>2008-10-03T17:59:52+09:00</issued>
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    <author><name>houmanji</name></author>
    <dc:subject>緑陰記（随想）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　「つきぬけて　天上の紺　曼珠沙華」
　山口誓子の俳句です。秋になるとこの句を思い出します。
　

　刈り取りの終わった田んぼの畦に、お彼岸の中日のころになると待っていたかのように彼岸花がすっくと立ち上がります。抜けるような青空と、燃えるような花びらが、透きとおった秋の日差しの中でくっきりと対峙しています。
　太宰治は小説『富嶽百景』の中に、「富士には月見草がよく似合う」という有名...]]></content>
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    <title>秋の行事「大師講」開催</title>
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    <author><name>houmanji</name></author>
    <dc:subject>宝満寺だより</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
　毎年秋に開催しています「大師講」を、今年は９月２３日に開きました。
　約３０名が参加してくださり、お大師さんの坐像の前での法要のあと、今年は「写経」「写仏」に取り組みました。お昼はお弁当に加え、当番の皆さんが作ってくださった手料理に舌鼓をうちました。「福引」もあってなごやかなひと時を過ごすことができました。






　
　
]]></content>
  </entry>
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    <title>暑い夏</title>
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    <issued>2008-08-11T12:25:00+09:00</issued>
    <modified>2008-08-30T21:29:47+09:00</modified>
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    <author><name>houmanji</name></author>
    <dc:subject>緑陰記（随想）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　本当に暑い夏です。
　宝満寺は山あいにあるので涼しいでしょうとよく言われるのですが、今年は「涼しい」と感じることが少なく、昼間は田舎なのにまるで町の中のようです。
　セミの異変に気付きました。アブラゼミが異様に少ないのです。7月の中旬になると、ニイニイゼミが鳴きはじめ、夏休みのころになるとアブラゼミがやかましく鳴きはじめるのが、例年のパターンなのですが、今年は8月になってもニイニイゼミ...]]></content>
  </entry>
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    <title>「希望」</title>
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    <issued>2008-07-18T13:04:00+09:00</issued>
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    <author><name>houmanji</name></author>
    <dc:subject>緑陰記（随想）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[
　私は昨年度まで高校に勤めていました。
　かなり以前に、生徒の卒業文集のために「希望」という題の詩を書いたことがあります。


　　　　希　望

　孤独な夕暮れは
　未来から吹いてくる
　かすかな風の音に耳を澄ませ
　それは
　街角の喧騒にかき消されつつ
　ときおり
　アンデスの笛のように聞こえてくる

　寒い夜明けには
　凍てついた土を踏みしめ
　遠く...]]></content>
  </entry>
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    <title>◇「弱肉強食」（＝市場原理・競争原理）は生き物を幸せにするか</title>
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    <issued>2008-06-24T22:10:00+09:00</issued>
    <modified>2008-06-24T22:46:47+09:00</modified>
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    <author><name>houmanji</name></author>
    <dc:subject>緑陰記（随想）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　「勝ち組」「負け組み」という言葉が流行語のように使われ、「市場原理」「競争原理」が幸福を実現する最もよい方法であるかのように言われています。
　強い力を得て勝者となれば、それ相当の見返りを手にするのは当然であり、力がなく負ければ、それは負けた者の「自己責任」である、という、ちょっと聞けば正しいように思えて反論しにくい理屈がまかり通っているようです。
　一言で言ってしまうと、「弱肉強食」...]]></content>
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    <title>青葉まつり</title>
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    <issued>2008-06-18T08:56:00+09:00</issued>
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    <author><name>houmanji</name></author>
    <dc:subject>宝満寺だより</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[◇境内清掃奉仕作業
　6月8日（日）、大勢の皆さんのご参加により、境内の清掃をしていただきました。どうもありがとうございました。
　境内の清掃は、一昨年より護持会主催で「有志によるボランティア」として取り組んでいただいています。今年は晴天に恵まれ、51名の参加を得て、本堂周辺の草取り、山の斜面や霊園周辺の草刈り等を実施、約1時間半で見違えるようにきれいにしていただきました。

（清掃...]]></content>
  </entry>
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    <title>新緑の季節</title>
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    <issued>2008-06-05T19:02:00+09:00</issued>
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    <author><name>houmanji</name></author>
    <dc:subject>行事予定</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[宝満寺 行事予定です。

■６月８日（日）境内清掃作業 午前８時〜１０時頃
■６月１６日（月）綾部西国観音霊場巡拝来訪
■※６月下旬〜７月上旬に、「写経・写仏の会」をもちたいと思っています。
  (上のように考えていたのですが、休日の日程がつまっていて、うまくとれません。今年は
　秋～冬に開いたほうがいいかなと、今思っています。）



　木々の緑の美しい季節となりました...]]></content>
  </entry>
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    <title>Webサイト オープン</title>
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    <author><name>houmanji</name></author>
    <dc:subject>宝満寺だより</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[吉祥山宝満寺のホ—ムペ—ジへようこそ！ 
www.houmanji.jp

私は住職の松本満と申します。
どうかよろしくお願いします。

 ここでは、宝満寺と宝満寺の行う行事の紹介をしたり、
住職がその時々に思ったことを綴ったりしていきたいて思います。
 みなさんからのご感想、ご意見などもお寄せください。

HP produced by
http://www.kyoma...]]></content>
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    <title>about web site</title>
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    <id>http://houmanji.exblog.jp/9847721/</id>
    <issued>2008-05-10T00:00:00+09:00</issued>
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    <author><name>houmanji</name></author>
    <dc:subject>未分類</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[宝満寺official web site 

all  produced by
http://www.kyomag.com




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